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Flutter kicks

Flutter kicks

Core 中級 自重 回数

仰向けに寝た状態で行う自重の体幹エクササイズで、ハサミのように足を交互に細かく動かす動作により、下腹部と股関節屈筋群をターゲットにします。体幹の持久力向上や骨盤の安定に非常に効果的です。

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Flutter kicksのやり方

  1. エクササイズマットの上に仰向けに平らに横たわり、脚を完全に伸ばし、腕は手のひらを下にして体の脇に置きます。
  2. 体幹に力を入れ、背骨が反らないように腰を床にしっかりと押し付けます。
  3. 両脚を床から約10〜15センチ浮かせ、膝を伸ばしたままつま先をピンと張ります。
  4. 左脚を少し高く上げながら、右脚を床に向かって下ろし、床に触れる直前で止めます。
  5. 腰を床に平らに押し付けた状態を維持しながら、左右の脚の位置を交互に、コントロールされた連続的なバタ足動作で入れ替えます。

鍛えられる筋肉

腹直筋腸腰筋腹斜筋大腿直筋

フォームのコツ

よくある間違い

よくある質問

フラッターキックは、何レップ、何セット行うべきですか?

体幹の持久力を高めるには、3〜4セット、合計40〜60レップ(片脚あたり20〜30キック)を目指すか、時間制で行う場合は1セットあたり30〜45秒を目標にしてください。

フラッターキックを行うと、腹筋よりも股関節屈筋群(足の付け根)に効いてしまうのはなぜですか?

このエクササイズでは股関節屈筋群が主働筋として働きます。腹筋への関与を高めるには、お腹をしっかりと凹ませ、腰をより強く床に押し付け、肩甲骨を少し浮かせるようにしてください。

腰が痛い場合、フラッターキックを簡単にするにはどうすればよいですか?

脚の位置を高く(45度に近い角度に)してキックを行うことで、負荷を軽減し、腰への負担を減らすことができます。

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