Kneeling push up
膝つきプッシュアップ(腕立て伏せ)は、持ち上げる体重の負荷を軽減した、初心者向けの標準的なプッシュアップのバリエーションです。主に胸、上腕三頭筋、三角筋前部をターゲットにし、上半身の基礎的な筋力を養うのに役立ちます。
AIでKneeling push upの回数をカウントブラウザで無料 — アプリも器具も不要Kneeling push upのやり方
- 手と膝を床につき、手幅を肩幅より少し広めにして床に置きます。
- 腰を前に突き出し、頭から膝までが一直線になるようにし、体幹と臀筋(お尻)に力を入れます。
- 肘を体に対して45度の角度に曲げながら、胸を床に向かって下ろしていきます。
- 首を自然な位置に保ちながら、胸が床のすぐ上に来るまで下ろし続けます。
- 手で床を押し、肘をロック(伸ばしきること)せずに腕を完全に伸ばして、開始位置に戻ります。
鍛えられる筋肉
胸上腕三頭筋三角筋前部体幹
フォームのコツ
- 腰が反らないように、体幹を締め、お尻に力を入れた状態をキープします。
- 肩を保護するため、肘を外側に広げるのではなく、45度の角度に絞るようにします。
- 毎回のレップで胸をできるだけ床に近づけ、可動域全体を使うことを意識しましょう。
よくある間違い
- 肘を90度の角度に広げてしまうことで、肩関節に過度な負担をかけること。
- 膝から頭までを一直線に保たず、お尻を後ろに残したまま腰だけを曲げてしまうこと。
- 体幹のエンゲージメント(力の入れ方)が不足しているため、腰が反ってしまうこと。
よくある質問
膝つきプッシュアップは何回、何セット行うべきですか?
初心者は、各セットを通じて完璧なフォームを維持することに集中しながら、8〜12回を3セット行うことを目指しましょう。
膝つきプッシュアップから通常のプッシュアップに移行するにはどうすればよいですか?
膝つきプッシュアップの回数を徐々に増やすか、ベンチなどを使ったインクライン・プッシュアップを取り入れて、床でのフルプッシュアップに必要な体幹と上半身の筋力を養いましょう。
このエクササイズで腰に刺激を感じるのは普通ですか?
いいえ、腰の痛みは通常、腰(骨盤)が落ちていることを示しています。お尻をしっかりと締め、おへそを背骨に引き寄せるようにして、腰のラインをまっすぐに保ちましょう。